地球:風・気象・海洋の世界地図

今、私がもっとも興味津々で覗いているサイトがあります。


なんと地球の表面の状況がリアルタイムでビジュアル化されてるんです≧▽≦
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現在近づいてきている台風もご覧の通り。
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色々設定も変えられて・・・
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風の流れから

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海流まで!

是非皆さんも見てみてください

飽きませんよ♪


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ゴルゴ13×外務省

この数年、テロが中東や北アフリカのみならず、欧米やアジアに拡散し、今や在外邦人もテロの標的になっています。 
このような状況下、外務大臣は在外邦人の安全対策のために東郷さんに協力を要請したんだと。 
東郷さん、大臣の命を受け、世界各国の在外邦人に対して、「最低限必要な安全対策」を指南するための任務を開始しました。 
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って、お堅いイメージの外務省が、オツなことしてくれましたね ≧▽≦

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このゴルゴ13×外務省の漫画を読みたければ、↓をクリックしてみてください。

トランプの手品しまーす

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かめさん絶倫!

ディエゴじいさんの精力、世界一。
Source: AFP         
Darren Orf - Gizmodo US[原文]

知性や知識、際限なくあふれる想像力を持っている人、モテますよね。でもカメのディアゴはその絶倫力で伝説のカメとなりました。
ディエゴさん、齢なんと100歳。エスパニョーラ・ゾウガメという珍しい種類のカメさんです。世界最古の島の一つ、ガラパゴス島にだけ生息する種類のカメです。1976年、当時ディエゴはアメリカ・サンディエゴ動物園に住んでいましたが、絶滅に瀕していたエスパニョーラ・ゾウガメの種を増やすためにガラパゴス島に送られることになりました。そこでディエゴは救世主となります。なんと絶滅寸前から800匹もの子供を作ったのです。

こちらが800匹の子孫を残したガラパゴス島の英雄、ディエゴの映像。
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数十年で800匹です。そして絶滅を完全になかったことにしてしまいました。ディエゴのがんばりは、あっという間にネットで話題に。「絶倫カメ(Fuck Tortoise)」なんていう名前までつけられちゃったり。
現在約2000匹のカメがガラパゴス島に住んでいますが、そのうち40%のカメのお父さんはディエゴという結果に。ガラパゴス島では過去に5000匹のカメが住んでいたこともあったと専門家は話しています。残念なことにガラパゴス島に生息していたカメのうち3種は、すでに絶滅してしまったとのこと。それも3種目が絶滅したのは最近のことで、たった4年前でした。でもディエゴのおかげでエスパニョーラ・ゾウガメは見事に復活です。100歳のディエゴ、男の中の男。男性の神様としてこれからも大活躍してください!

シン・ゴジラ

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軍艦島ツアーの前日、観に行きました。

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今話題の4DXです。

映像に合わせて振動、エアー、シャワーミスト、スモークなどの演出が館内に。

水しぶきは顔に何度もかかり、最後は食傷気味

取り敢えず、4DXどんな感じだったのかはコチラを↓

4DX® 機能紹介 [公式]

ゆうれいタコ?



【3月6日 AFP】米ハワイ(Hawaii)州沖の深海で、新種とみられる「幽霊のような」タコが発見された。海洋研究者らが発表した。
 米海洋大気局(NOAA)によれば、ハワイ諸島の北西にあるネッカー島(Necker Island)の沖合の深海で、潜水調査艇が偶然、半透明の小さなタコを発見したという。
 今月2日に発表された声明の中でNOAAのマイケル・ベッキオーネ(Michael Vecchione)氏は、「遠隔操作探査機が水深4290メートルで、沈殿物が散在する平たんな岩礁を移動していた際に、驚くほど小さなタコを発見した」と述べ、「この生物の外見は、これまで発表された記録の中では見たことがなく、その観測水深としても最深だ」と付け加えた。
 同氏はさらに、発見されたタコの触腕には、通常2列の吸盤が1列あるのみで、「特に珍しいのは、大半の頭足類(タコやイカなど)に多い色素細胞がないこと。筋肉もほとんどないように見えた」と述べている。
 ソーシャルメディアでは幽霊が主人公のアニメにちなんで「キャスパー(Casper the Friendly Ghost)」のあだ名を付けられたこのタコは、NOAAの調査船「オケアノス・エクスプローラー(Okeanos Explorer)」に搭載されたカメラで撮影された。同船は、世界でもあまり知られていない海域で海洋地質や海洋生物の探査を行っている。(c)AFPBB News

ショッカー捕まる

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 「仮面ライダー」に登場する悪役のショッカーやタイガーマスクのかぶり物で変装し、出店荒らしなどを繰り返したとして、大阪府警平野署などは3日、いずれも住所不定、無職の●●●(41)、●●●●(46)両被告(公判中)を窃盗容疑などで逮捕し、最終送検したと発表した。

2人は、被害が裏付けられた45件(1750万円相当)の大半で変装していたという。
発表では、2人は昨年10月19日早朝、大阪市平野区にある開店前のスーパーに侵入して、たばこ1870箱(71万2700円)を盗み、警報装置が作動して駆け付けた平野署員に現行犯逮捕された。この際、目出し帽のようなショッカーのマスクをかぶり、近くに止めた車の中にはタイガーマスクの覆面を置いていた。
その後の捜査で、同年8~10月に大阪、兵庫、奈良各府県で、たばこ1万1162箱(約482万円)や携帯電話152台(約448万円)などを盗んでいたことが判明。現場の防犯カメラにはショッカーやタイガーマスク姿で映っていた。
2人は「マスクで変装すれば顔がばれないと思った」と供述しているという。
(情報ソース 2013年7月3日22時16分 読売新聞
 
 
 


イカが空飛んだ!

 
いや~びっくりなニュースですねぇ~
実はこのニュース、同僚からイカ好きのオイラならすでに知ってるでしょ?!的なニュアンスで教えてもらったものなのです。さっそくググってみたらフジテレビとNHKのニュースでやってました(^^ゞ
 
 北海道大学大学院の研究グループが、空中を飛ぶイカの連続撮影に成功、その行動の仕組みを世界で初めて解明したと発表した。イカは高度に発達した飛行能力を身に着けていることが判明、今月5日付のドイツの国際学術誌マリンバイオロジー電子版に論文を発表した。
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 空飛ぶイカの連続写真は、北海道大学、大学院生の村松康太さんと国際基督教大学の鯨類研究家・関口圭子博士が2011年、7月25日午後2時半ごろ、東京の東方約600キロの海上で撮影したもの。この時海上では、北大付属練習船「おしょろ丸」が実習航海中だったそうで、船に驚いたとみられるイカ約100匹が海上が飛び出してきた。

 イカは、100匹ほどの集団で、水を噴射しながら 水面と平行に2~3秒間飛行。約30メートル先に着水したという。外洋性のアカイカかトビイカの子どもとみられ、体長約20センチだったそうだ。
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 イカが飛行メカニズムは
1.水を勢いよくはき出し水面から飛び出す
2.水をろうとから噴射し続けて空中で加速、揚力を発生させるためにひれと腕の間の保護膜を広げる
3.進行方向に向かってやや持ち上がった姿勢(ピッチアップ)でバランスを取りながら滑空する
4.ひれを巻き付け腕をたたみ、進行方向に対してやや下がった姿勢(ピッチダウン)で着水し、衝撃を和らげる
という4段階で行われており、単に“水面からの飛び出し”ではなく、高度に発達した飛行行動を持つことが明らかになったとしている。
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イカの虹色の皮膚、色変化の仕組み解明

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皮膚細胞、「虹色素胞(にじしきそほう)」の伸縮によって体色を自在に変化させるアメリカケンサキイカの一種。 (Photograph courtesy Roger Hanlon)
 
 
 
 
 
イカの皮膚の色を瞬時に変化させるのはその神経細胞の働きであることが、新たな研究で判明した。

 イカのメタリックな輝きは、微小な板状構造の集まりを持つ皮膚細胞「虹色素胞(にじしきそほう)」が光を反射して生まれる。虹色素胞は、神経系の胚組織である色素胞の一種で、反射した光は短波長の青色となる。

 共同研究者でアメリカ、マサチューセッツ州にあるウッズホール海洋生物学研究所の神経動物行動学者パロマ・ゴンザレス・ベリード(Paloma Gonzalez-Bellido)氏は、「石鹸の泡や、海面に浮かぶ薄い油膜などと同じ効果を生む」と話す。

 しかし、イカが虹色素胞の“オン/オフ”を切り替える正確な仕組みは解明されていなかった。

 今回の研究では、イカの皮膚細胞に電極を取り付ける新しい手法を導入。神経に電気的な刺激を与えると、虹色素胞の色や輝きが変化する様子を突き止めた。イカの皮膚に小さな穴をあけて神経束に電極をつなぎ、神経細胞に沿って電気パルスを送信した。

 同じウッズホール海洋生物学研究所のトレバー・ウォーディル(Trevor Wardill)氏は、「およそ15秒で色が変わる。その間の変化は、まるで万華鏡のようだ」と話す。「赤から始まり、黄色、緑色と順に変わって、最後には青色になる」。

 今回の実験から、虹色素胞の制御に特化した神経細胞の存在が突き止められた。「虹色素胞を個別にコントロールする能力が脳に備わっているようだ」とゴンザレス・ベリード氏は語る。ウォーディル氏は、「次の大きな研究課題は、個々の色や輝きを変化させる神経細胞の働きだ」と述べている。

 研究に用いられたのはアメリカケンサキイカの一種だが、ウォーディル氏によると、虹色素胞の伸縮によって体色を変化させるのはイカやタコで普遍的な習性だという。

 しかし、皮膚の神経細胞や筋肉の構造が複雑なので、コウイカやタコなど近親種でもプロセスが同一かどうかはまだわかっていない。

「コウイカは、海のカメレオンと呼ばれるくらい体色の変更能力に優れている。皮膚に刺激を与えて色と偏光を変化させることは可能だが、そのプロセスは非常に複雑だ。(実験に使った)このイカの方がシンプルで扱いやすい」とウォーディル氏は述べている。

 研究チームは現在、神経繊維の端にシナプスがないか調査している。色の輝きのオン/オフを切り替える神経伝達物質が神経繊維から放出する役割がある。

 ウォーディル氏は、「0.5ミクロン単位まで調べたが、まだ末端は見つからない」と話す。あるいは、神経に沿った特定の場所で放出されている可能性もある。「どこか突き止めれば、プロセスがより詳細に判明するだろう」。

 イカの生態で皮膚が果たす役割は、まだ十分に解明されていない。「攻撃の意思を示したり、カモフラージュとして、恐らく日常的に活用しているのだろう。怒ると非常に鮮やかになるが、周囲にどんなメッセージを伝えているか正確に理解するのは難しい」とウォーディル氏は語る。

 イカは皮膚の色を変化させることはできるが、視覚器官は色を識別できない。眼の中にある単一の視色素が認識するのは、主に青色の光だけだ。ウォーディル氏は、「海で20メートルも潜れば、ほとんどの色は判別できなくなる。イカにとって、色はそれほど重要ではないのだろう」と推測している。

 今回の研究結果は、「Proceedings of the Royal Society B」誌オンライン版で8月15日に発表されている。

National Geographic News

ちょっと感動したCM

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烏賊莉屋長介

Author:烏賊莉屋長介

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