春イカ海中調査

今朝は8時にダイビングショップに。
 
アオリイカの産卵シーンを見たいばかりにライセンス取得して3年半。
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今年はここで春イカ調査です。
 
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1本目は磯場からエントリー。
 
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まだこの辺の水温は17.7~18℃
 
磯周辺のホンダワラ科のアカモクの林を抜けて更に沖へ。
 
この時期アオリイカはマメダワラに産卵するそうです。
 
冲のマメダワラで遂にアオリイカの卵を発見!
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この透明な卵塊。まだ産み付けられてほんの数分しか経っていないとのこと。
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その証拠に鞘の中のカプセルがよく見えます。
 
直前にボートが真上を通ったせいか、残念ながら親イカたちは姿を消していました。
 
 
二本目は護岸からエントリー。
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この護岸の周りも やや枯れかかったホンダワラ科のアカモクばかり。
 
枯れて流れ藻になるアカモクには産卵しません。
 
アオリイカはちゃんと分かっていて、アカモクではなくマメダワラに産卵するそうです。
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マメダワラはアカモクより水深の深い場所に生えます。
 
腕にはめたダイブコンピュータの水深計は7.1Mを表示しています。
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こちらは産み付けられて時間の経った卵みたい。
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その証拠に先ほどの透明な鞘とはちがい、白く濁っている鞘です。
 
なかなかタイミングが合わないと産卵シーンは見れません。
 
観察スポットを休めるため、しばらく他の場所を海中散策。
 
この辺は色んなウミウシも生息しています。
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それぞれお気に入りの海藻がありそう^^
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おや?根掛かりしたエギを見ているウミウシ君。
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その後、休ませていた産卵スポットを再び観察するも・・・><
 
残念ながら今年も親イカの産卵シーンは見れませんでした。
 
産卵ってのはとってもデリケートなものなのでしょう。
 
いつの日か必ず産卵シーンをカメラに収めたいです。
 
そうそう(^^ゞ 一応、海の中もクリンクリンしてエギ 拾ってきました。(マスクはオイラのです)
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いつまでも綺麗な海を残しておきたいですよね。
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フィッシングトリップ IN坊津の全貌

フィッシングトリップ(笑)した坊津から帰ってきました。
 
エギング・ジギング・ダイビング。 アカハタに伊勢海老。 もうてんこ盛りの記事になっちゃいました(^^ゞ
 
でわでわ、断片的だったケータイからの記事も連動して、全貌を明らかに致します(^O^)/
 

一日目

 
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カツオの街として有名なこの港。
 
夜はここでシャクルも・・・><
 

二日目

ボートの上からの風景。
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この日は朝からダイビングショップ「ブルーホエール」さんにお世話になりダイビングです。
 
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ダイビングショップの店長、実は地元の漁師さん。
 
秋イカ調査もだけど、それ以外の魚も調査です。
 
普段なら熱帯魚のいるポイントでダイビングするらしいんですが、
 
今日はお客さんがオイラ一人。
 
オイラには釣って美味しい魚がいるポイントを案内してもらいました。
 
ダイビングの合間にはジギングも。
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そんなジギングでオイラ、アカハタを一匹ゲット
 
こういう融通の利くダイビングショップなんてなかなかありません
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ショップに戻るとこの日海の中で見た代表的な魚を書いてくれました。
 
ショップの壁には店長が海底から救ってきたレスキュー餌木が無造作に掛けてあります。
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 「好きなの持ってっていいよ~♪」 ってことで、図々しくもエギ貰っちゃいました
 
それからなんと、漁師である店長手作りの竿と曳き餌木まで頂きました(^^ゞ
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この餌木と竿についてはまた別の機会にじっくりと記事にしますね
 
その夜は店長から実績のある近くの堤防を教えて貰いました。
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エギング&死にアジヤエンで粘りますが、どうしてかオイラにはイカ君反応してくれない。
 

三日目

枕崎と坊津。釣りにダイビングにとこの三日間で何往復したことか。
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 朝日がまぶしい枕崎港が一望できます。                                   拡大出来ます
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早朝からまた店長が教えてくれた堤防でリベンジです。
 
墨跡はたくさんあります。
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しかしまぁ、なんと澄んだ海なんだろ。                                
 
そして今日もボートダイビング。
 
そうそう、今日は朝からブロ友の青空♪さんも参戦
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一旦、両サイドを崖に挟まれた浜に降ろしてもらいます。
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そこでオイラ、店長から貰ったレスキュー餌木で、この旅初めてのイカ~♪
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 でもちっこいのでリリース。
 
その後は青空♪さんにエギングレクチャーです。
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そしてダイビングへ。
 
これから下4枚は青空♪さんが水中撮影した写真です。                      4枚とも拡大出来ます
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左がオイラです
 
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色鮮やかなカサゴの仲間。
 
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この日も海中はとっても澄んでいて水深25Mでも日の光が届きます。
 
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なるほどメタルジグはキビナゴを模しているんだという、ナットクの瞬間。
 
コチラは偶然にもオイラが撮影できた海底で休むウミガメ。
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さてさて、前日オイラが釣った1匹のアカハタ、船の生簀にいれてたところ5匹に増えてました
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実は店長、知り合いの漁師から4匹貰ってたのでした
 
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そんで〆て貰って。
 
そのまま頂いて帰ってきました
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驚くことに「保冷剤」としてクーラーに詰めてあったのは、なんと伊勢海老!
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ってなわけで、二泊三日坊津への旅。
 
残念ながらアオピエントリーは出来なかったけど、
 
めっちゃ収穫の多い旅となりました
 
また来年も行こうかな
 

セルビン

今日はペットボトルでセルビンを作ってみました^^
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セルビンってなに?って方はコチラ→ http://www.tnc.ne.jp/oasobi/oasobi02/68pb_fishing/01.html
 
さっそくセルビン持って磯にGO
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中にアミを入れて沈めます。
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そのまま、オイラはシュノーケリングへ。。。
 
念願のイソギンチャクをゲット
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三葉虫みたいのはヒザラガイ。
 
一時間後、セルビンの周りに寄って来たのは・・・・
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ガラカブや
 
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ベラ。
 
う~む。仕掛けの穴よりでっかい獲物ばかり><
 
セルビンでの捕獲は諦め、磯溜まりで小さなエビを掬います^^
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そのエビくんもウチの水槽へ^^
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身近な磯の生物にこだわったアクアリウム。
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見てるだけで癒されます
 

彩りの磯を探しに

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海水浴場から伸びた橋を渡ると
 
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ここは陸繋島の磯。
 
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今日はこの磯からシュノーケリング
 
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おお!さっそく、愛嬌のあるギンポの仲間をハッケン。
 
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実はこないだのアクアリウムで身近な磯を表現したいんです。
 
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ピンク色をしたカイメンや、オレンジ色のヒメマダラウミウシをゲット
 
 
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ギンポ君はさっそく隠れ家探し
 
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不思議な事に今日獲ってきたウニやウミウシは一つの所に集まってしまいました
 
しかし、イソギンチャクってどうやって獲るんだろ?

アオウミウシ

アオウミウシ (軟体動物腹足綱裸鰓目ドーリス亜目イロウミウシ科)
 
最も有名なウミウシの一つ。日本国内では本州と九州の海岸から浅い海底に生息。普通種で、色が鮮やかなので、非常によく知られている。全身がきれいな青に黄色の斑紋、それに赤い触角をもつ鮮やかな体色の小型種である。 体は偏平で細長い。背面や側面に突起などはなく、滑らかな体をしている。5-8月に白い螺旋状の卵塊を生み付ける。
 
こないだ青空さん一家とシュノーケリングに行ってきました。
 
船を出してくれたのは青空さんのお父さん。
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10分ほど船を走らせ、某ポイントへ
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さっそくオイラもドボン
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水中写真を撮りまくります。
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磯の魚は色鮮やかなものばかりじゃないけど、観てると癒されます^^
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青空さんはというと・・・
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ある生き物を探しております。
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それは・・・
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アオウミウシ!
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このポイントはアオウミウシの宝庫。
 
さて昨日、このような物を買ってきました。
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ひとまず組み立て。
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そして今夜、青空さんがオイラん家へ
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持ってきてくれたものは・・・
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例のアオウミウシくんです^^
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この夏、しばらくアオウミウシくんを観察
 
秋になったら海に帰そ^^

アドバンスドカード届きました。

申請していたスキューバダイビングのアドバンスドカードが届きました。
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上がおととし、NAUIで取得したスクーバダイバー(Cカード)。
下が今回PADIで取得したアドバンスドのカードです。

アオリイカの産卵シーンを観たい一心で取得したようなモンです(^^ゞ
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イカ芝には、ヤマモモ(山桃)の枝が適しているのだとか。
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それは海中でいつまでも葉っぱが取れずに残っているからだそうです。
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イカ芝についた卵は観ることができましたが、

まだ実際の産卵シーンには遭遇していません(^^ゞ


この夏、また潜りに行きたいなぁ^^

デカイカを求めて~エギング&ダイビングin枕崎~

先週木曜が夜勤明け。そのまま今日までラッキーな連休となったオイラ。
 
こんなチャンスは滅多にないと、三泊四日の旅に出ました
 
目的は枕崎(まくらざき)でのデカイカ捕獲と、
 
ダイビングでアオリイカ産卵シーンを間近で観ること
 
6月10日
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薩摩半島の南部に位置する枕崎は、昔ながらの漁師町で
 
日本で一番早くカツオが着く町としても有名です。

東シナ海に面し、黒潮の通り道として環境にも恵まれてます。

漁法にもこだわりがあるらしく、鰹をなるべく傷つけない、

伝統ある昔ながらの一本釣り漁法で釣り上げていることで
 
有名なんです。
 
 
 
 
 
 
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早速、着いたその日に
鰹の塩辛  
鰹腹皮の酢味噌和え
鰹腹皮の天ぷら
鰹のたたき
そして名物のビンタ(頭)と
カツオづくしの料理を堪能しました
 
 
6月11日
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翌朝は、アオリイカの産卵シーンを海中で見るために
 
坊津(ぼうのつ)のダイビングショップ、
 
ブルーホエール」さんのお世話に^^
 
 
 
 
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ここのマスターは、面白いことに漁師でもあるんです^^
 
事前にオイラが烏賊釣り好きなことを話してましたので
 
すぐに沈めた烏賊芝のポイントまで
 
船で連れて行ってくれました(^^ゞ
 
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オイラの前に沈んでいるのは山桃の枝。
  
この木が海中でも葉が落ちにくく、烏賊芝に適しているのだとか。
 
そぉっと中を覗くと、ありました!
 
アオリイカの卵です(^O^)
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オイラ、孵化した後の鞘を手にくっつけてマジマジと観察です(^^ゞ
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あいにく、親イカの産卵シーンには巡り逢えませんでしたが、
 
今年もまた、貴重な体験をさせてもらいました^^
 
 
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これは、マスターが海の底から回収した餌木たち。
 
好きなのを持っていっていいよとのことで、オイラ大喜び(*^^)v
 
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更には、マスター自らが手作りした餌木を
無造作に袋から出して、
気に入ったのがあればどうぞとのこと。
 
 
 
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手作りされた餌木は、よく見りゃ羽根が、イノシシの毛で作られているんです。
 
更に根掛かりを回避するため、カンナがすべて半笠にされてます。
 
これも漁師の知恵なんでしょうね^^
 
この日、ダイビングを終えて、ブロ友のたくぱぱさんとイカ釣りを予定。
 
たくぱぱさんが待つ、秘密の瀬に向かいます。
 
ところが、満潮に向かって潮が満ちており、瀬に渡れず><
 
向こうの瀬と、こっちの瀬でのプチコラボと相成りました^^
 
詳細はたくぱぱさんの記事にて(^^ゞ
6月12日
朝から向かったのは、昨年たくぱぱさんが二杯連続で3キロアップをあげたディープスポット
 
たくぱぱさんはD社の9.8fロッドと4号餌木に糸オモリでこの釣果を上げています。
 
ならばとオイラ、餌木5.5号を使ってデカイカが釣れないものかと安易に考えました(^^ゞ
 
竿が負けないようにとダイコーのショアジギング用の9.6fロッドを持参。
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結果は。。。。。。▄█▀█●
 
 
6月13日
 残った休日も今日だけとなりました。
 
二年前、イカの産卵を見たいばかりに取得したスクーバ・ダイバー。
 
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急遽、今回のダイビング目的を、アオリイカの産卵シーン以外に
 
アドヴァンスド・オープン・ウォーター・ダイバー認定へのチャレンジに。
 
おとといの午前中にボートダイブを修了してます。
 
その日の午後には水中ナチュラリストダイブも修め、
 
石鯛やクロ、オオモンハタなどを間近で観察したのでした。
 
 
 
 
そして今日は3つのダイブ講習。イメージ 6
 
1本目は水中ナビゲーションダイブ。
 
コンパスを使って、泳ぎながら元の場所に戻る練習です。
 
海中は潮の流れがあるので、コンパスナビゲーションは
 
とても難しいんです。
 
そこで海底の地理を利用するナチュラルナビゲーションが
 
有効となるんです。
 
2本目はピークパフォーマンス・ボイヤンシー。
 
要するにタンクやスーツの種類に合わせた微妙なウェイト調整の方法や
 
呼吸のコントロールを上手に組み合わせた浮力コントロールのスキルを学びました。イメージ 14
 
最後は水深30Mへのディープダイビング。
 
水深30Mってなかなかイメージつかないと思います。
 
おおよそビルの10階の高さから
 
地上にダイブする高さといえばイメージつくでしょうか?
 
同時に水圧も半端ない。
 
水深が深ければ深いほど酸素タンクの消費量も多くなります。
 
 
 
 
 
 
 
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否が応でも気合いが入ります。
 
背中でアオピー君が見守っています(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、30Mの海底で試したかったのが、餌木の色の変化。
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(この検証はディープダイビングの本来の講習を終えたあとの、お楽しみです。)
 
左の赤テープの餌木、右の金テープの餌木、共にアワビシートにはケイムラコートを塗布してあります。
 
今日は物凄く透明度が高く、水深30Mでも海底まで光が届いていました。
 
しかし赤テープの餌木は、赤い色が吸収され黒く見えます。(海中電灯で照らすと本来の色が見えます)
 
逆に金テープの餌木は、上布のオレンジの発色が際立って、陸で見るよりも更に蛍光色だったのは意外でした。
 
そうそうアワビの煌めきはちゃんと維持されていましたよ。(海中写真が無くて残念です)
 
そんなこんなで無事に合計5本のダイブ講習を受けまして、アドバンスの認定をもらいました。
 
感謝
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こっちの方は人情味あるいい方ばかり。
宿のおやじさんは初日に軽トラで
夜釣りのスポットへ連れて行ってくれました。
行く先々の飲み屋やお菓子屋さんからも、
注文の品以外にちょっとした物を頂いたり。
宿のおかみさんからは安全運転で帰るようにと、
のど飴を頂きました。
みなさん、ありがとうございました。
また、来ます^^
 

水俣ダイビング

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今日は水俣での初ダイビング。

朝8:55、1本目のダイブは梅戸の双子島へ。

イサキの群れやスズメダイの群れで一杯です。
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サツマカサゴコケギンポなどのユニークな魚も^^
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そして、ここ双子島のポイントには


キレイなウミウシが沢山。
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思わず見とれてしまいました。

なかでも、この「キャラメルウミウシ」。


オイラのオレンジ好きを知っているショップマスターが、


前日にポイントの確認にまで行っていらっしゃんたんです。


オレンジ色のウミウシに感動です^^


さて1時間のダイビングのあと、場所を大きく変えて湯ノ児島へ。


11:25、2本目のダイビング開始。
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ここは、エギングのポイントでもあるため、


ご覧のように根がかった餌木も。
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ここでは、ニモでお馴染のクマノミに加え、
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カサゴベラマダコなど。


釣り好きなら、思わず捕まえたくなります(^^ゞ


それから、ガンガゼというおおきなウニの駆除も。


殻を叩き割ると
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ワっと、魚が群がってきます。


ここ湯ノ児のメーンは、


なんといってもタツノオトシゴ!
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そうそうダイビングショップの名前も、「SEA HORSE(シーホース=海馬)」なんです。


いや~初めてのタツノオトシゴに感動( >_< )
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時を忘れて1時間20分も潜っていました。


ショップに帰店後は、ログブックにダイビングの記録を付けます。
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ショップマスターのイラスト入りで、今日みた魚を詳しく教えて頂きました。


いや~!地元の海にもたっくさん生き物がいました(^O^)/


一回じゃ物足りません。


マスター、また行きます(^^ゞ

やっと届いた~♪

去年の12月にあるモノを鹿児島の某ショップで注文しておりました(^^ゞ


代金はその時払ったものの、なかなかモノが来ず・・・


5月に、その某ショップまで直接行ったら、手違いでこないだ発注したばかりとのこと。


まぁ、本格的なシーズンは、これからと悠長に構えてたら、あっと言う間に更に2ヶ月。


いいかげん、気長なオイラもいささか苛立ち、連絡。


この7ヶ月間、待ちに待ったモノが、先程やっと届きました~♪
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SASって書いてあるでしょ?

中身は・・・

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マリンブーツに


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マリングローブ。


そして、


長介カラーの・・・
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ゴーグルに


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シュノーケル、


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フィン(足ひれ)。


そう(^O^)/スキューバダイビングの軽器材です(^^ゞ

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酸素ボンベやBCなどは重器材と呼ばれ、まだまだオイラの手に余るので軽器材だけ注文してたんですが、


これだけあれば、スキンダイビング(シュノーケリング)が、ここミナマタでもできちゃうんです(^^ゞ


Tちゃん、今年の夏も一緒に潜りましょう(^O^)/


追記;
長介カラーをご存じない方へ
こちらの記事をご参照ください。オイラのオレンジ色に対する執念が垣間見れます(^^ゞ

海難救助

今日は朝から地元消防署のレスキュー隊、海難救助訓練に参加させていただきました。
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救急隊のM本さんにはいつもいつも、二次救命コースなどでお世話になっております(^^ゞ


準備体操を終え、ウェットスーツを着込みます。
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まだ、笑顔のあるオイラ。。。。


まずはフィン(足ヒレ)を付けずクロールで沖のブイまで泳ぎます。
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次に右足だけフィンを付けて沖のブイまで更に往復。


この時点でオイラ、すでに息があがりました (;´艸`)恥ずい


でも皆さんは息ひとつ乱れず、今度は左足フィンだけで往復。


更には両足フィンで往復と合計4往復を難なくこなされております。


オイラはその間、浅瀬でフィンキックの練習をさせていただきました(^^ゞ


その後、ダイブのセッティング。
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これが救助時の雄姿。
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凛々しいですね~^^


さて今日の海はウネリと濁りがあります。


ビーチには猫一匹いません。(もちろん、水着ギャルも居ません)
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オイラが普段ファンダイブで潜る時は、海は凪ぎで視界が澄んでいますので、


こういう悪条件でも訓練される、署の皆さんには感服いたします(^^ゞ


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コンパスで目標物を確認しているT川さん、かっちょええっす^^


いよいよエントリー。


フィンを付けていますので後ろ向きになって入っていきます。
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三人でロープを持って、サインを出しながら、溺れた方の捜索訓練。


あっと言う間にお昼となり、休憩。


休憩後、オイラも重器材を背負わせていただきました。
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コンパスナビゲーションをレクチャーいただき、エントリーです。
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しか~し、フィンの使い方がまだまだ下手っぴのオイラ。


利き足でのキックだけが強いので、まっすぐに進みません(;´Д`)


グル~っと半円を描き、沖にいっているつもりが、何故だか浜の方を向いてたり(;´へ`)


やっとこさで、往復して帰った時には、もうバテバテです((;≧血≦))
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でも皆さんは、「あそこの海底にヒラメが居たよね~」とか、


「マゴチ、もうちょっとで捕まえれそうだった」とか、さすがに余裕です。


これが、日頃の鍛錬なんでしょうね。


いや~訓練の足引っ張って、申し訳ございません<(_ _)>


そんなこんなで一日お世話になりました(^^ゞ


皆さん、ありがとうございました<(`*) (*´)> (*´)> (*´)> (*´)> (*´)> (*´)>
プロフィール

烏賊莉屋長介

Author:烏賊莉屋長介

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